

昭和62年10月、合成樹脂工業協会と当組合で安全性の共同PR機関として「プラスチック製業務用食器競技会(現在のプラスチック製食器協議会)」を設置した。
同協議会では、安全性の業界の統一見解をまとめ、「メラミン食器の安全性について」のパンフレットを作成、積極的に市民の理解を得るよう、各地域(福岡、大阪、名古屋、札幌、東京、高崎、大分、熊本、高松等)で説明会を開催するとともに、病院関係や学校など個別にも説明に当った。
また、厚生省、文部省、国立衛研等にも説明、テレビ、ラジオ、雑誌等のマスコミにも安全性を訴え、メラミン食器の理解を求めてきた。現在、当協議会には、会員会社-17社、賛助会員会社-3社が参加しているが、今後ともメラミン食器の安全性に対して消費者に正しく理解してもらうため一層の努力を続けている。